話しかけるのは、ほとんどこちらから。返事は来るけれど、短くなっている。
TalkScore は、トーク履歴を読み込むと二人のやり取りを100点満点の数字にするアプリです。でも本題は1回目ではありません。同じ会話を、あとでもう一度読み込んだときに起きることです。
話しかけるのは、ほとんどこちらから。返事は来るけれど、短くなっている。
下がった回もある。それも含めて、線になる。一回の点数は「いま」しか言えないけれど、線は「どっちに向かっているか」を言えます。

※ デモ用の会話です。4回目の点数と内訳はそのデモ会話から実際に計算したもの、1〜3回目は物語のための例です。
二回目からは、良くなっているかが言える。
だから TalkScore は点数を端末に残し、次に同じトークを読んだとき、何点動いたか・前回の一手をやったかを見ます。診断アプリはいくつもありますが、もう一度読むことを前提に作られたものは、ほかにありません。
返信の速さ、質問の割合、話しかける側、その日の最後に送る側。全員 50 から始めて、数えた項目を足し引きしたものが点数です。内訳は全部見えます。
相手の同意なしに、どこかのサーバーへ送るべきではない——だから送りません。解析はすべてスマホの中。トークを受け取るサーバーが、そもそも存在しません。AI に読ませる場合も、端末の中のモデルです。
端末に残るのは、相手の名前と点数と、次回と比べるための数値だけ。メッセージそのものは保存しません。アカウントも無く、「記録をすべて消す」でいつでも消せます。
バレません。書き出したファイルを読み込むだけなので、相手の LINE や WhatsApp には何も起こりません。
送られません。解析はすべて端末の中で行われ、アプリにはサーバーと通信するコードがありません。広告と利用状況の計測(どの画面を開いたか等)だけが外部サービスに送られ、そこにトークの中身は含まれません。詳しくはプライバシーポリシー。
違います。数えられることしか数えていません。返信の速さ、質問の割合、話しかける側——内訳は全部表示されるので、なぜその点数なのかを自分で確かめられます。
同じトークでも、どちらを選ぶかで数字の意味が変わります。深夜のやり取りは恋愛では意味を持ちますが、友だち同士なら何も意味しません。あとから選び直せます。
文章での説明は Apple Intelligence が使える端末(iPhone 15 Pro 以降)でのみ表示されます。使えない端末では、点数と内訳が表示されます。
トークが長いほど時間がかかります。数年分・十万通を超える書き出しでは2分近くかかることがあります。画面に目安と経過時間が出ます。
無料です。サブスクリプションはありません。広告が表示されます——解析が終わって結果が出る前に1つ、結果の下に1つ。結果の前の広告は、待っている画面で先に予告します。
前回から何点動いたかが出ます。さらに、前回に出した「次の一手」を実際にやったかどうかも見ます。点数は端末の中に残り、相手ごとの推移が線になります。